IE9ピン留め

いきなり。

今年はなんだか長く秋を感じるね。
いつまで秋は続くのかな〜なんて。
楽しい秋の散歩。



が、何の前触れもなしに、
やってきました。
寒っ!
さむさむさむっ!



やっぱり来るよね、冬。

# by yoko_pr | 2008-10-31 01:47 

ロンシャン(去年の秋の思い出)

スイスの10フラン札にはコルビジェの肖像と作品が描かれています。
スイスで暮らすようになってから、この10フランのコルビジェ様に会うたびに、「ああ、ロンシャン」と思い続けていたわけですが、去年日本からお友達が遊びにきてくれたときに、その願いが叶いました。(去年のお話を今頃アップしています)
学生時代からずっと行ってみたかった「ロンシャンの礼拝堂」。

Zurichから電車でBaselまで行き、BaselからMulhouseで乗り換えBelfortまで行き、そこからはタクシーで30分ほどです。スイスからフランスへの日帰りプチ旅です。

礼拝堂内は撮影できませんでしたが、それぞれ形の異なった窓から差し込む光と陰が美しく神秘的でした。

# by yoko_pr | 2008-10-14 22:12 |  

お久しぶりです。半年もブログを更新していませんでした。
こちらはすっかり秋です。去年は3日ほどしか秋を感じないぐらい、いきなり「冬」がやってきたように思ったのですが、今年はこちらの寒さに慣れたのか、「秋」をゆっくり感じています。
散歩にいった公園、とても気持ちがよかったです。

# by yoko_pr | 2008-10-14 17:23 | スイスの日々 

南インド料理「ドーサ」づくり

インド人のお友達に南インドのお料理、「ドーサ」の作り方を教えてもらいました。
これは私の大好きなインド料理のひとつで、簡単にいうと、インドのクレープといった感じでしょうか。
お米の粉で作った生地をパリリと焼いて、ココナッツやピーナッツのチャツネ、ジャガイモをスパイスで味付けたものと一緒に食べます。

この生地をパリリと焼くのが難しい!

インドでも何度もお友達が焼いてるのを見てきたし、教えてもらったんですけど、いまだにうまく焼けません。

今回もう一人北インド出身のインド人の女友達も一緒だったんですけど、彼女も苦手だって言ってました。二人して「私たち北インド人だから、ドーサは難しいよね~。」って、私もすっかり北インド人な気分です。

やっぱり、「ドーサ」は自分で作るより、南インド出身の友達の家で食べさせてもらうのが一番!
この繰り返しで、上達することなし(笑)




# by yoko_pr | 2008-03-30 08:48 | インドな日々 

この数ヶ月をざ~っと。

ブログ、すっかりご無沙汰してました。
心配してメールを下さった方どうもありがとう。
お陰さまで元気にしております!

さて、そろそろ春かな~なんて思っていたら、数日前は雪が積もったりしましので、まだまだ分からないですが、今日はいいお天気で暖かかったです。

年明けから最近までにおでかけしたところをざっと写真でご紹介します♪

市内から電車で20分ほどでいけるユートリベルク。
アルプスや湖の美しい景色が一望できます。
とっても寒かったけど、雪が残る山の空気は澄んでいて気持ちよかった~。





チューリッヒの音楽ホール、トーンハレのニューイヤーズコンサートに連れていただきました。コンサート開始前に写真を撮らせてもらったもの。これがきっかけで、その後も数回コンサートに行くようになりました。最近の楽しみなことのひとつです。



ベルンのパウル・クレー美術館に行ってきました。
設計はイタリア人のレンゾ・ピアノ。関空もこの方の設計ですね。



初めてジュネーブに行ってきました。同じスイスなのに、「ボンジュール」なフランス語。なんだか違う国に行ったみたい。スイスフランで支払えるのが不思議な気分。

ジュネーブの市内からトラムで20分ほどのところにあるカルージュのマルシェを覗いてみました。ここではじめてコロンビア料理を食べました。これがめちゃくちゃおいしかった!ちょっとピリリとしていて、インド人の夫も大喜び。何を食べたか名前が分からないんだけど、写真のものどれもおいしかったよ。手作りソーセージも最高。その場で焼いてくれるので、熱々を食べれるのですよ~。このコロンビア料理の屋台に行くためだけにまたジュネーブに行きたいくらい。屋台の人も陽気で、すごく楽しかった。常連みたいに人も次から次へと来ていて流行ってました。





かわいいケーキ屋さんが出ていたので、ケーキを買ってみたら、これがすごくおいしいの。たぶんスイスのお店で食べた中で、一番おいしいかも????あとで帰りの電車の中で食べて、「あ~、もっと買っておけばよかった~」と。




ジュネーブにいって食べてばっかりじゃないか?って感じですが、「サン・ピエール大聖堂」にいったり、「大噴水」の写真を撮ってみたり、元貴族のお屋敷の「ダヴェル館」に行ってみたり、お茶したり、またまたお茶したり?まあそれなりに観光はしたんですけどね、




晩御飯はね、フランス語圏ですもん、パリのブラッセーリーなお店で生牡蠣食べて帰りましたよ~。ジュネーブ最高。



このロバちゃんがかわいかったのでパチリと。
インドで時々ロバが重そうな荷物を背負ってるのを見て切なくなったな~。
私、ロバちゃんが好きなんです。



# by yoko_pr | 2008-03-29 08:40 | おでかけ 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
スイスで迎える2回目のお正月。
去年のお正月はまだスイスにきたばかりだったけれど、
今年は1年生活してみて、
いろんな人に支えてもらって充実した1年が過ごせたんだなと
感謝の気持ちで迎える新年です。

12月にインドからスイスに戻ってからは、寝込んでしまってしばらくは家で引きこもっていたんだけど、ディナーや忘年会に招待してもらったり、インド人との集いがあったり、毎日毎日楽しい時間を過ごして新年を迎えることができました。

2007年はスイスでの生活のスタートの年でしたが、いろんな方々のお陰でとても充実した1年を過ごせたと思っています。スイスで出会ったお友だちはもちろん
遠く離れたインドのお友だちや日本のお友だちや家族にもいつも支えてもらいました。
ありがとうございます。

2008年が皆様にとって素敵な年でありますように、
そして2008年もどうぞよろしくお願いしまーす!

# by yoko_pr | 2008-01-01 22:32 | スイスの日々 

インドに行ってきます

スイスは雪が降っています。すっかり真冬です。
昔は寒い冬が苦手だったけど、雪が降るまで寒くなると雪景色の美しさもいいもんだな~と部屋の窓からみてそう思っています。
そして外へでると、あ、やっぱり甘かったなと。
めちゃくちゃ寒いです。

私は明日から20日インドへ行きます。ビキオの弟の結婚式のためです。

予定としては、デリーで2泊し、
そこで私はインド人に変身です。
ビキオの実家ではインド的衣装で過ごすので
デリーですべて揃えなくてはいけません。
デリーには義理の弟が暮らしているのですが、彼の家には泊まらず、
以前バンガロールで仲良くしてもらっていた日本人のお友だちのお宅に
泊めてもらいます!うひひ。
このお友だちに会う日を楽しみに楽しみにしていたので
今からうっきうきです。
いっしょにショッピングもしてもらいます。いっしょにおいしいモノも食べるのだ~。

しかしインドでの買い物。実はこれがけっこう大変。
これってものを探すのに時間がかかる。
2日で私がほしいと思うものがそろうのでしょうか。
ビキオのスーツもオーダーしないといけません。
ちなみにビキオはすべてオーダーメイドでスーツを作っています。
インドではこれがフツーです。
布地を選んで、体にあわせて作ってもらいます。
ビキオは10日後にインド入りするため時間がないので、私が今あるスーツを持って行き、布地だけ選んでおなじサイズで作ってもらう予定です。

さて、楽しい2日間のデリー滞在のあとは、いよいよビキオの実家に行きます。
はじめてのひとりビキオ実家。
デリーから国内線で2時間飛び、その空港から山道4時間という激しい旅です。
ビキオの実家は山奥の田舎なので移動が長いのです。

どうなるやら~。
スイスで暮らして1年。1年ぶりのインドをどう感じることができるんでしょうか。
これも楽しみのひとつです。

またスイスに戻ってきたらインド滞在日記書きたいと思います。
12月9日に戻ってきます。
それではごきげんよう!

# by yoko_pr | 2007-11-17 19:33 | インドな日々 

インド的ネパーリー的

先日のノリノリのネパーリの集いで出会った、遠い遠い親戚の家にディナーにお呼ばれしました。久々のネパーリーフード。最高においしかったです。
ちょうどネパールからイタリアに出張で来ていたもう一人のネパーリーの方も遊びにきていました。

で、この遠い遠い親戚のネパーリの男性と、このネパールから出張できている男性。
彼らは2人とも日本語を話すのです。流暢な日本語です。

というのも昔東京の大学で勉強していたらしいです。

「へ~東京で勉強されてたんですね?」

って聞いたら

「はい、東大で」って。

・・・・・・・・・・・

恐れ入りました。
いや~、人生はじめてよ。東大卒業者2名といっしょにディナーしたのは(笑)


インドでもそうだっただけど、
先週の土曜日に出会って、次の週の土曜日にディナーに招待してくれるって、すごく嬉しい。

どこか外で食事とかじゃなくて、いつも家に招待してくれる。これはビキオの実家でも同じで、
ビキオの実家へ行くと、親戚が毎日のように食事に招待してくれる。
毎日おいしいものばっかり食べて、2週間で軽く3キロは太っちゃう。
そして友だちもそう。

先日ビキオのインド人の同僚のご両親がインドから旅行に来られてました。
息子がいつもお世話になってるからと、ビキオと私を晩御飯に招待してくれました。
彼はまだ結婚していないので、ワンルームのサービスアパートメントで暮らしているんだけど、そこの簡易キッチンでインド料理をつくってくれる彼のママをみたら、なんだかぐっとくるものがありました。


またこのベジタリアンのインド料理が最高においしい!
小さい部屋で、道具も何もそろってなくて使い捨ての食器なんだけど、
そんな環境でも手料理を作ってもてなしてくれるその心が温かい。


私たちもささやかだけれども家にご招待しました。
息子の同僚の家を訪ねるのに、わざわざ出かけ先から一度家に戻って、お父さんはスーツにネクタイ、お母さんはキレイなサリに着替えていらっしゃった。
わたし思わずホロリときそうになってしまいましたよ。
そしてものすごく喜んでくれた。
インド人にインド料理を作るなんて、もうこれは毎回毎回ドキドキだし、恥ずかしいのだけど、喜んでくれる姿をみると、思い切ってご招待してよかったと。
味がどうとか、見栄えがどうとかそんなんじゃなくて、大切なのはやっぱり気持ちなのかな。

スイスで、遠い遠い親戚に偶然出会ったり、インド人のお友だちやその家族と出会ったり、
結婚してもうすぐ4年(早っ!)、なんとなくだけど、そういうインド的な付き合いにもなれて、その付き合いがとても心地よくなってきました。

それにしてもスイスで遠い遠い親戚に出会うなんて、これ本当ビックリでした。
ビキオパパにも電話して確認しました。やっぱり遠い遠い親戚らしいです。
きっと今回インドへ里帰りしたときには、その遠い遠い親戚のまたまた親戚に会ったりして、また親戚の輪が広がるんでしょうね~(笑) すごいです。


# by yoko_pr | 2007-10-30 03:35 | インドな日々 

お寿司と餃子

日本のお化けを非常に恐れている我が家のインド人に、冗談で
暗闇で懐中電灯をもって「貞子~」って、やってみたら
本気で恐れていたんだけど、
そんな長い髪を今日ステキにカットしてもらいました。

ステキ。もう何度も覗いてしまう鏡。
久々に日本人の方に髪を切ってもらってうれしくてルンルン♪です。


帰りは遅くなったので、冷凍してあったブラジル料理「フェイジョーン」を解凍して食べることにしました。

これは9月に1週間我が家に滞在していた日系ブラジル人のお友だちが作っておいてくれたもの。

この豆料理の「フェイジョーン」とガーリックライスがおいしい!
これに目玉焼きが合うのです。

友だちは滞在中にこの「フェイジョーン」とステーキ、サラダを作ってくれたんですが、これは昔私が彼女といっしょに仕事していた頃、よくお弁当にも持ってきていて食べさせてもらっていました。もうこれがめちゃくちゃにおいしい!ブラジル料理最高!

そして彼女はお寿司も作ってくれました。
「ブラジル人が日本人にお寿司の作り方を教えるなんて、とんでもございませんわ~」
と笑っていましたけど、私より100倍上手なのは言うまでもありません。
でもあれから私もお寿司の作り方をY子さんに教えてもらったので、今度は私もいっしょにお手伝いしたいと思っています。がんばれ日本人のワタシ。

これはお友だちがつくってくれたお寿司です。



お寿司はまだまだの私だけど、餃子なら包めます。うふ。
これ私が包んだやつね。私がね。と軽くアピール。



こうやってお友だちとワイワイいいながら作るお料理は楽しいね。
彼女とは5年ぶりの再会だったけど、あっと言う間の一週間で、
充実した時間を過ごすことができました。

今度は私がロンドンへ会いにいこう。

# by yoko_pr | 2007-10-22 02:57 | スイスの日々 

ネパーリーの集い

10月11月は、インドではフェスティバルの時期です。
先日もインド人のお友だちの家でのヒンズー教のプジャー(儀礼)に招待してもらいました。

朝からシャワーを浴びて身体を清め、
プジャーが終わるまでは飲み物以外は口にしません。
プジャーの後に食事を取ることになっているので、インド人の友だちといっしょに数種類のインド料理を作りましたが、味見もしません。(でも友だちは味をばっちり決められるのだ~。すご~い!)

お料理の準備も整い、プジャーは1時間ほどで終わります。
このプジャーのために小さな祭壇を用意します。




インドから遠く離れた地でもこうやって、それぞれの宗教や文化、習慣を大切にする姿は美しいなあと、素直にそう思えます。

私自身も日本の文化や、そして夫の文化を大切にしていきたいと、日本やインドから離れてみて改めてそう感じるようになりました。


そして昨日は、スイスにあるネパール人の集いに行ってきました。
我が家のインド人はネパーリーインディアンですので、母国語もネパール語です。そして彼らネパーリーにとって10月、11月は一番盛大にお祝いする時期でもあります。毎年夫の家族といっしょに過ごしていたので、今回スイスにきて、夫婦2人だけで過ごすのはものすごく寂しく感じていました。
お友だちからネパール人のコミュニティーがあるということを教えてもらったので、インターネットで調べ、このパーティーに参加できるように2ヶ月ほどまえから申し込んでいました。
そしてネパール人のお友だちと出会えたら・・・という私の大きな希望でもありました。

会場は公民館のような小さなホールを貸しきってのパーティー。

「ナマステ~」の挨拶からはじまって、当たり前ですが、みんなみんなネパール語での会話です。全くもってこじゃれたパーティーではないけれども、アットホームで何でもありのノリノリの雰囲気は、スイスにいてもどこにいてもおんなじなんだな~。

生バンドがはじまるとみんなノリノリで踊りだし、気分がよくなったら、
「今、私がつくったポエムです」とかいって、勝手にマイク持ってポエムを読み出すおじさん。
なんだか笑えることいっぱいで、でも人はみんなあったかくって、インドにいたころを思い出しました。こういうちょっとベタだけども気取らない笑いのあるパーティーって好きだな~。






そして念願のネパール人ともお友だちになりました。笑えることに遠い遠い親戚にあたることが判明!世間って狭いね。
いや~、ビックリ、ビックリ。

11月18日、私は一人で夫の実家へ行きます。
義理の弟が結婚するので、長男の嫁である私は夫より一足先にインド入りし、その準備を手伝うことになっています。
そのためにこれからネパール語特訓です。
ドイツ語とネパール語が微妙に似ていて、ますます混乱ですが、
私の家族と日本語で会話してくれている夫の努力をみると、
私もちょっとはがんばらないとね。なんていい刺激にもなった一日でした。

これはスイスに来る前、インドで行ったプジャーの様子です。
こうやって毎年、このプジャーのために小さな祭壇を作って祈ります。
インド的な私もちらっと。
横にいるのは義父です。



# by yoko_pr | 2007-10-21 20:08 | インドな日々 

< 前のページ 次のページ >